簡単に痩せるダイエット

その食欲抑制剤は本当に効き目がある?安心な種類や口コミと副作用の危険性

食欲抑制剤は、飲むだけで楽して痩せる薬として人気です。

運動が続かない、楽して痩せたい、何をやっても痩せない時には、医薬品の食欲抑制剤で痩せることができるため、利用を考えてしまいますよね。

 

実は痩せるといわれているサプリや健康食品などは、7割が痩せず3割が痩せるというデータがあります。

この3割が医薬品で本当に効き目のある食欲抑制剤のことなのです。

 

しかし、医薬品の食欲抑制剤は痩せるものの、副作用を起こす危険があることがネック。

他にも、食欲抑制剤と称したサプリは、副作用がないものの効果は緩やか。

どちらを選ぶか迷ってしまいます。

 

この記事では、痩せる効果の高い食欲抑制剤の安全面とその効果・種類の他にも、副作用のない安全な食欲抑制剤系サプリも紹介します。

上手く利用すれば、楽に痩せることができ、間違えれば重篤な副作用が起こりやすい食欲抑制剤。

安易に手を出さず、しっかり理解してから効果のあるものを使用してください!


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食欲抑制剤とは

食欲抑制剤って楽に痩せることができるの?

食欲抑制剤とは、空腹を感じる中枢神経に働きかけることで食欲をおさえ、食事量を無理なくコントロールすることで、体重を落とせる薬やサプリです。

どか食いやストレス過食を防ぐだけでなく、甘いものや脂もの、炭水化物の摂りすぎなども抑えることができます。

サプリなども多くでていますが、本当に効き目のある食欲抑制剤は、医薬品扱いの商品です。

やはり、薬とサプリでは効果は全く違います。

 

ただ医薬品の食欲抑制剤は、効果は高くても副作用や禁止事項が伴うことが多く、使用には注意も必要です。

例えば、リデュースという商品は重篤な副作用が起こり販売禁止になりました。

 

しかし、危険は伴うものの飲むだけで食欲を感じなくなり、1カ月5キロ、3カ月で10キロ痩せることができるため、多くの人が食欲抑制剤を利用しダイエットを成功させています。

では一体どんな食欲抑制剤を使って痩せているのでしょうか?

食欲抑制剤の種類と関連商品

食欲抑制剤は、医薬品とサプリに近い医薬品の2タイプがあり、医薬品は病院での処方が必要です。

サプリに近い医薬品は個人輸入で手に入りますが、医師の管理下で服用しないため、自己責任での使用が必要になります。

副作用の危険性をあるものを使いたくない場合は、脂肪や糖分・炭水化物の取り過ぎを防ぐ、脂肪吸収剤や糖質吸収剤もありますので、ここでは以下の種類を紹介していきます。

食欲抑制剤

食欲抑制剤は以下の3つが有名で、それぞれに特徴がありますので、あなたに合うものを選んでください。

食欲抑制剤
  1. サノレックス(医薬品)
  2. BBX(サプリ)
  3. リポドリン(医薬品とサプリの中間)

それぞれを以下で、詳しく紹介していきます。

サノレックス

サノレックスは認可された唯一の食欲抑制剤

サノレックスは、食欲抑制剤の中で唯一厚生省が認可している医療用食欲抑制剤です。

医師指導の元服用するため安全性は高いですが、病院ではBMI値35以上の高度肥満症の人にしか処方されません。

♡BMI値を計算する → こちらで計算できます

 

他にも美容外科で取扱われており、この場合はBMI値35以上でなくても処方されますが、自由診療で自費になりかなり高額になります。

保険適用ならBMI値35以上、保険外ならBMIは関係ないが自費で高額…。

そのためサノレックスは安心な反面、少し手に入れにくい食欲抑制剤です。

安全性★★★★
価格1錠500〜1,500円(保険適用外)
1錠50~200円(保険適用)
副作用★★★★
成分にマジンドールが含まれ、麻薬及び向精神薬取締法第3種向精神薬にあたる。
医師による処方薬で副作用は、口渇感,便秘,悪心・嘔吐,睡眠障害,胃部不快感等。
重大な副作用として薬物依存性,肺高血圧症などがある。
効果飲むと食欲がなくなり、約6~8時間持続。食欲を感じないため何をどれくらい食べるかで効果も変わる。運動を取り入れると痩せやすい。1カ月で2~5キロ減少効果あり。
服用1日1回1錠。昼食の1時間前に服用し、使用は最大3カ月まで。医薬品のため飲み合わせに注意が必要。

BBX

BBXはサプリなので副作用がなく安心

BBXは天然原料を使用した食欲抑制剤で、脂肪にも働きかけるサプリメント。

肥満の原因となるストレスホルモン”コルチゾール”の分泌をコントロールし、食欲を抑え増えた体重を改善します。

 

また、成分の白いんげん豆などが摂取したカロリーの50%をカット。

医薬品ではないため副作用は少ないですが、そのぶん痩せる効果も緩やかです。

通販や個人輸入、美容外科などで購入できますが、サイトにより金額差が大きいので価格をしっかり比較してください。

安全性★★★★★
価格4,900~6,980円
副作用副作用は少なく、服用初期に下痢・虚脱感など
効果★★☆☆☆
緩やかな作用のため、継続しないと効果が実感しにくい。1カ月で1~3キロの減少。
ただ副作用が少なく、食欲抑制剤の中では続けやすく、成分も自然素材で安心。
服用昼食と夕食の30分前に1錠(1日2錠)昼食または夕食の30分前に1錠(1日1錠)
3カ月以上の継続が望ましい。
口コミBBXの使用者口コミが多いサイトでチェック

BBXの商品詳細と最安値サイトはこちら

BBXダイエットサプリは効果ない?痩せる期間や飲み方でリバウンドなしBBXダイエットは副作用の多い食欲抑制剤の中では、自然な成分で作られているため危険な症状もなく、安心して使用できると大人気の商品です。...

リポドリン

リポドリンは効果が一番高いが副作用も多い

リポドリンは、食欲抑制剤の中でも痩せる効果が高く、アメリカでは知らない人がいないほど認知度も高い人気商品です。

しかし、リポドリンは効果が高い反面、成分エフェドラの副作用がキツく、合う合わないが大きく分かれます。

副作用が気になりますが、服用するだけでほぼ食欲がなくなり、大幅なダイエットができるとあり利用者は後を断ちません。

購入は個人輸入を利用しますが、BBX同様かなりの価格差があり、副作用が耐えられず辞める人も多いため、最安値で購入した方が無難です。

ダイエットサプリのように販売されていますが、エフェドラもサノレックスと同じように、脳の中枢神経に作用し副作用を起こすため、服用には充分注意してください。

リポドリンはこの3つ食欲抑制剤の中では、一番痩せる効果があります。

安全性☆☆☆
価格5,000~7,000円
副作用主成分エフェドラなどの影響で、吐き気、動悸、めまい、頭痛、血圧上昇などが起こります。心臓・肝臓・腎臓・甲状腺疾患、精神障害、てんかん、排尿困難、糖尿病、高血圧、不整脈、再発性頭痛、前立腺肥大、緑内障等の症状のある方は医師に要相談。
効果★★★★★
食欲抑制効果が高い反面、副作用がでます。1カ月で3~5キロの減少。
カフェインやエフェドラを含む製品との併用は副作用をひどくするため禁止。
服用朝に1~2粒、昼食後に1粒。1日4粒を超えないこと。8週間以上の継続は禁止。
口コミリポドリンの使用者口コミが多いサイトでチェック

リポドリンの商品詳細と最安値サイトはこちら

効果が高い順で、リポドリン>サノレックス>BBX

副作用などの安全面では、BBX>サノレックス>リポドリン

食欲抑制剤は、効果をとるか安全面を取るか悩み所ですが、短期間で痩せることができるため、最後の頼みの綱として利用することをおすすめします。

実際、私も何をやっても痩せず、リポドリンを使用し3カ月で12キロ痩せました。

もし興味があればリポドリンの効果と体験談を綴っていますので、参考にしてください!

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脂肪吸収剤

脂肪吸収剤は余分な脂肪を排出し、体内に蓄積されるのを抑える薬です。

脂っこいものが好きなでやめられない場合、脂肪の吸収を約30%ほどカットしてくれるため、脂が多いものを食べる時にはおすすめ。

紹介する脂肪吸収剤は、サプリではなく医薬品にあたるため、脂っこい食事をしない場合の服用は、ムダに薬を飲むだけになるためやめてください。

また、脂肪が吸収されず排出する際に、水溶性ビタミンも一緒に排出されるため、ビタミン剤などの併用が推奨されています。

ゼニカル

ゼニカルは脂肪抑制剤。医薬品なので効果は高いが便漏れ注意

ゼニカルは主成分のオルリスタットが、脂肪を30%カット。

1日3回食事中か食後に服用することで、腸内で脂肪が吸収されず体外へ排出します。

トイレの際に脂肪が排出されるのが目に見えて分かり、効果を実感できるため人気です。

 

しかし、軽いおならなどでも脂便が漏れることがあるため、使用には注意が必要で服用中はナプキンなどの使用をおすすめします。

効果は高いですが、使用時には細心の注意が必要です。口コミからその大変さがヒシヒシと伝わってきます。

購入は個人輸入を利用しますが、サイトにより価格差が激しいため最安値を抑えましょう。

♡ゼニカル使用者の口コミをみる

価格5,000~9,000円(含有量により違う)
副作用便意の回数の増加やおなら、急な便意。ビタミンの阻害。
油性便・脂肪便などの症状が現れ、漏れに注意が必要。
効果★★★★★
脂肪を30%カットし排出することで、余分な脂肪がカラダにつかなくなる。
食事制限なしで、脂肪の摂取を抑える。
服用1日3食、食事中か食後に服用
口コミゼニカル使用者の口コミが多いサイトでチェック

ゼニカルの商品詳細と最安値サイトはこちら

オルリファスト

オルリファストはゼニカルのジェネリック。3割ほど安く買える

オルリファストは、ゼニカルのジェネリックで、効果は同じですが、約3割安く購入可能です。

ゼニカル同様、使用時には油便漏れが起こるため注意が必要で、購入は個人輸入を利用します。

価格2,600~2,900円(含有量により違う)
副作用便意の回数の増加やおなら、急な便意。ビタミンの阻害。
油性便・脂肪便などの症状が現れ、漏れに注意が必要。
効果★★★★★
脂肪を30%カットし排出することで、余分な脂肪がカラダにつかなくなる。
食事制限なしで、脂肪の摂取を抑える。
服用1日3食、食事中か食後に服用
口コミオルリファスト使用者の口コミが多いサイトでチェック

オルリファストの商品詳細と最安値サイト

脂肪吸収剤は効果が高いものの、便漏れが心配ですね…。

家にいる時に練習したり、含有量の少ないタイプを使用したり、利用の際は口コミを産個にしながら対策をしてみてください。

その日食べた脂肪がでるのではなく、数日前のものがでることもありますので、注意が必要です。

オルリファストの効果など詳しい内容はこちら

ダイエットで成功した人
オルリファストの効果では痩せない?副作用や飲み方・通販最安値もオルリファストは飲むと脂肪分の30%が排出されることで痩せる薬です。運動や食事制限不要で痩せますが半年~1年と長期間かかるのがデメリット。副作用はほぼありませんが、油漏れは社会的死亡とも呼ばれるほどの恐怖!...


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糖質・炭水化物吸収剤

糖質・炭水化物吸収剤は、糖類や炭水化物の吸収を防ぐサプリで、炭水化物や糖の分解を阻害することで摂取カロリーを抑えます。

サプリなので薬の様な即効性がないため、3カ月以上の継続が推奨されていますが、食べ過ぎた時の安心感覚もあり、ダイエット補助として使用する人が多めです。

 

実際、服用だけでは痩せる効果は低く、麺やパスタ、パン、ご飯、甘いものが好きでやめられない場合の、ダイエットサポートとしての使用がおすすめ。

カーボブロッカー

カーボブロッカーは炭水化物をカット。パンごはん麺が好きな人の必需品

カーボブロッカーは成分の白いんげん豆が、炭水化物800kcal相当を吸収し、摂取カロリーの抑制をおこないます。

他にも脂肪燃焼や、代謝促進、ビタミンA・E・Dの吸収サポートが期待でき、炭水化物が好きで減らせない人のダイエットをサポート。

ソフトカプセルが溶けやすいため、夏場などは冷所又は冷蔵庫などに入れ保管が必要です。

購入は個人輸入の他、楽天やamazonの通販サイトでも販売されています。

価格約3,500~8,300円(サイトや含有量により変動)
副作用特に報告等はありませんが、使用時に異変を感じた場合は中止してください
効果★★★☆☆
炭水化物の分解を阻害することで、摂取カロリーの抑制が期待できる
服用1日2回。炭水化物食品を含む食事の前に2粒
口コミカーボブロッカー使用者の口コミが多いサイトでチェック

シュガーバン

シュガーバンは甘い物など糖分をカット。食べる前に飲むと安心

シュガーバンは、腸内での糖分吸収を抑える働きが期待できるサプリです。

甘いものがやめらない、そんなあなたの糖分の吸収を抑え、血糖値の上昇を抑えます。

また、飲むと甘いもの食べたいという気持ちも抑えることができ、Wの力でダイエットをサポート。

シュガーバンも楽天やamazonなどの通販サイトで購入可能です。

価格約1,500~3,200円(サイトにより変動)
副作用特に報告等はありませんが、使用時に異変を感じた場合は中止してください
効果★★★☆☆
腸内での糖分吸収を抑える働きが期待できる
服用食事をする15分前に、1~3粒
口コミシュガーバン使用者の口コミが多いサイトでチェック

糖質や炭水化物の抑制サプリは即効性がありませんが、食事制限や運動などと併用することで、ダイエット効果を高めます。

服用だけだと痩せる効果は低いですが、どうしても食べてしまう場合の安心剤としても人気です。


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食欲抑制剤の安全性

食欲抑制剤って痩せるけれど安心なの?

食欲抑制剤は、脳の中枢神経に働きかけることで食欲を抑えますが、用量用法を守れば危険なものではありません。

食欲を抑える成分として、マジンドールやエフェドラなどのアンフェタミン系を使用すると、どうしても吐き気や動悸などの強い副作用がでてしまいますが、耐性がつきやすく1週間ほどで慣れる人がほとんどです。

 

食欲抑制剤などダイエット用品に規制がかかる原因は、薬にもかかわらずサプリ感覚で安易に販売され、用量用法がわからないまま無茶な服用をすることで、最悪死に至る場合もあるからです。

そのため、痩せたいからと無茶をせず食事内容に注意しながら、食欲抑制剤は上手に利用してください。

 

また、現在厚生省が注意喚起をしている食欲抑制剤や痩せる商品は、以下のようなものがありますので、購入の際は注意してください。

含有成分が重篤な被害を起こすため、多数の注意喚起や販売停止となっている商品です。

危険な食欲抑制剤やダイエット用品
  • リデュース
  • リダクティル
  • メリディア
  • ヤンヒーホスピタルダイエット
  • MDクリニックダイエット
  • 御芝堂減肥こう嚢
  • せん之素こう嚢

食欲抑制剤は飲むだけで痩せることができる反面、副作用があることも頭にいれ使用を考えてください。

無理せず副作用のないBBXや、脂肪や糖質抑制剤などでゆっくり体重を落とすことも大切です。

食欲抑制剤の購入はどこで?

食欲抑制剤はどこで買える?安く買うには

食欲抑制剤のサノレックスは、病院や美容外科でしか手に入りません。

しかし、他の食欲抑制剤で医薬品に準じるものは個人輸入、サプリは通販で購入可能です。

 

サノレックスもBMIが35以下の人が利用する場合多く、美容外科で購入する人がほとんどですが、この場合は自由診療で保険適用外になり、クリニックにより金額差が大きいため注意してください。

個人輸入や通販もサイトにより金額差が大きい商品です。

特に食欲抑制剤は副作用があり、合う合わないがありますので、できるだけ最安値サイトでの購入がおすすめです。

購入しても副作用がダメでやめてしまう人も多いため、できるだけ損しないようにしてください。

 

個人輸入で購入する場合は、老舗サイトのオオサカ堂(姉妹サイト:オランダ屋・彩香)が通販最安値、口コミも一番多く、送料無料、正規品がきちんと届くため安心できます。

他を検索し探しみるものよいですが、多分どこよりも安い値段で販売されているはずです。

 

特に食欲抑制剤などは、副作用の様子が分かるため、口コミが多いサイトで使用者のレビューチェックをしてみることをおすすめします。

まとめ:食欲抑制剤の効果は抜群!でも副作用には気をつけて

食欲抑制剤の種類や安全面について紹介しました。

食欲抑制剤は中枢神経に作用し食欲を抑えることで、短期間で痩せますが、効果が高い反面、副作用が起こりやすくなります。

本当に効果のある食欲抑制剤は、サプリではなく医薬品になるため、薬だということを忘れ安易に使うと危険が伴うため注意が必要です。

 

副作用が心配な場合はサプリなどを上手に使い、運動と食事でダイエットすることも考えてみてください。

食欲抑制剤は薬の作用で楽して痩せることができますが、そのぶん副作用があり実際人によっては楽ではない場合もあります。

本当に効き目のある食欲抑制剤は、痩せるけれども副作用を伴い、薬の自己管理が必要ということを忘れないでください。

しかしながら上手に利用すると、こんなにも楽して痩せることができるものなのか、とビックリすることは確かです。